空き物件が・・・

ここ最近、めっきり寒くなってきました。
バイクだとジャンパーが必要です。
特に緑が多い場所、高速道路や屋宜原あたりはけっこう寒いです。

といっても、朝晩の話で、昼はまだまだ暑い…。
ジャンパーを持参して出勤すべきかどうか迷います。
持って行かなかった場合に限って帰りが遅かったりするため、寒さで震え(少し)、後悔しながら、家路へと急いでいます。
はっきりと寒いのなら問題なくジャンパーを持参するんですが…。

さて、那覇市真嘉比にある「アーバンまかび」に空きが出ました
角部屋の301号室です。
アーバンまかび_2381
ご連絡いただければ直ちにご案内いたします。

完成間近!新都心・真嘉比

新事務所(真嘉比)
ここ2日程は寒さが和らいできたかなと思いましたが、今日(24日)はとても寒い日となりました。
オートバイ移動が辛い真栄里です。
もう少しこの寒さが続くのでしょうか?
体感温度が一桁くらいに思えます…。
個人的には暑いよりは寒い方がまだいいかな、とは思いますが…。

さて、上の写真は、新都心近く(真嘉比2丁目)の完成間近の賃貸物件(1K)です。
4階は契約済みとなりました。
残りは、
・202号室
・301号室
・302号室
の3部屋となりました。

新築アパート1K(真嘉比2丁目)の賃貸が出ました!

ただ今、建築工事中の物件です。
2017年3月中旬~下旬の完成予定となっております。
月額賃料に月額共益費、月額駐車代を含めても5万円台となっております。
申し込み順での契約となります。
下の図は、見取り図です。
間取り(真嘉比)1部屋

詳細は、新築アパート1K(真嘉比2丁目)の賃貸をご覧ください。

お問い合わせは、
098-887-6211
宅建開発
までお願いいたします。

重要事項の説明は、宅建士がしないといけません!

 宅地建物売買(賃貸)の仲介をする私たち宅地建物取引士(宅建士)は、買主(借主)に対して重要事項を説明しなければなりません。
宅地建物取引業法(宅建業法)35条で要求されています。契約書の中でも特に重要な部分を抜き出して説明します(契約書には書かれていない部分もありますが…)。

内容は、
・上水道
・電気
・ガス
・下水道の有無や配置
・都市計画法による制限の有無や内容
などなど…となっています。

 これらの内容を宅建士自身が買主(借主)に説明しなければなりません。もし、宅建士が重要事項の説明をしなかった場合は宅地建物取引業者は業務停止処分を受けます(宅建業法65条2項2号)。土地建物を購入(賃借)する場合は、宅建士自身がちゃんと重要事項を説明しているか確認されてください。

 説明している人が宅建士かどうかわからない、という方! ご心配なさらないでください。容易に確認することができます。重要事項を説明する宅建士は、買主(借主)に対して宅地建物取引士証を示さなければならないことになっているからです(宅建業法35条4項)。説明する方が宅建士であれば宅地建物取引士証を必ず提示しますから、提示しないで説明する場合はその説明者は宅建士ではない可能性が極めて高くなります。お気を付けください。高額な買い物となることが多い不動産取引ですから、正式な免許を持った宅建士から重要事項を説明してもらいましょう

宅建士が2人

当「宅建開発」には宅建士が2人おります。
1人は代表で、もう1人は従業員です。
この規模では、法的には1人でも可能ですが、1人だと重要事項の説明をその1人だけでしなければならないため何かと動きにくいのです。
重要事項説明のための情報収集は宅建士ではなくても可能ですが、現場で臨機応変な対応をする必要がある場合もありますので法的知識を持った宅建士が必要情報を収集した方が結果的には効率が良かったりします。
さらに、土地・建物の売買では地図だけではなく、実際に現場を見る必要があります。
宅建士自身が直接現場を確認しなくてもいいのかもしれませんが、宅建士が現場確認をしないと重要事項説明で漏れが出てくる可能性もありますので、宅建士が複数いたほうがいいのです。

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ありがとうございました。