宅建士が2人

当「宅建開発」には宅建士が2人おります。
1人は代表で、もう1人は従業員です。
この規模では、法的には1人でも可能ですが、1人だと重要事項の説明をその1人だけでしなければならないため何かと動きにくいのです。
重要事項説明のための情報収集は宅建士ではなくても可能ですが、現場で臨機応変な対応をする必要がある場合もありますので法的知識を持った宅建士が必要情報を収集した方が結果的には効率が良かったりします。
さらに、土地・建物の売買では地図だけではなく、実際に現場を見る必要があります。
宅建士自身が直接現場を確認しなくてもいいのかもしれませんが、宅建士が現場確認をしないと重要事項説明で漏れが出てくる可能性もありますので、宅建士が複数いたほうがいいのです。

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