現場確認は基本です!(2)

 現場確認のために現場に行かなければなリません。移動にかかる時間は減らしたいのですが、しかし、電車がない分、意外に移動に時間がかかります。

 電車などの公共交通機関が不十分のため、沖縄は車社会となっています。
 そのため、主要幹線道路では道路が車で混むことが常態化しています。

 那覇市松川から宜野湾に行くにしても、国道330号線は新都心や大平近辺で混んでいるので30分近くかかることもあります。
 また、首里経由で行く道もありますが、儀保十字路近辺が混んでいます。

 自動車で移動するのは意外に大変です。
 なんとかならないものか?といつも考えていますが、名案を思いつきません。

 ですが、現場を確認するために現場へ移動しなければならないわけですから、ここは我慢するしかありません。
 現場確認は基本ですから。

 また、地図を見ながら事務所でお客様に説明するよりも、現場を見ながら説明した方がイメージしやすいというメリットもあります。
 そのため、現場でお客様と待ち合わせをすることもあります。
 
 不動産は高額商品ですから、私たち不動産業者だけではなく、購入を検討されているお客様も是非、現場を直接確認されることをお勧めいたします。
 もちろん、当社ではお客様のご都合に合わせて、現場をご案内しております。
 お気軽にお問い合わせください。

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ありがとうございました。

現場確認は基本です!(1)

 宅建業務においては、重要事項を説明するうえで、土地・建物の確認が必須です。
 確認の方法は大きく2つあります。

(1)登記簿等の確認
(2)現地調査

です。
 まずは、登記簿を確認します。土地であれば、正確な地番、地積、地目がわかります。
 「地目」というのは、宅地なのか、畑なのか、原野なのか等のことです。
 また、登記簿には該当土地の所有者と住所(所有者情報)と所有権取得日が書かれています。

地番
地目
地積
所有者情報(所有者名と住所)
所有権取得日

 登記簿は、登記所へ行って窓口で手続きをすれば誰でも取得することが可能です。
 もっとも、現在は、オンラインで登記情報を請求することもできます。もちろん有料ですが、窓口での手続きよりも料金が安いです。登記所へ出向く必要もありませんから、公的機関へ提出する必要がない場合、たとえば登記情報を調べたいときなどは、オンラインで請求すれば十分です。時間的にもコスト的にも安上がりで重宝します。

 その次は、現地調査です。
 登記簿には、該当土地の公示に必要な最小限の情報しかありませんから、該当土地の周辺がどうなっているかは実際に現場へ行って確認する必要があります。
 現地調査で一番重要なのは、隣地との境界が明示されているかです。つまり、土地購入で一番重要なのは、該当土地がどこからどこまでなのか?という点です。当たり前だと思われるでしょうが、その当たり前ができていなければ、大変なことになります。ですので、必要であれば隣地所有者に境界について確認します。境界に争いがある土地をそうとは知らないで購入した場合、大変面倒なことになるからです。万が一、境界があやふやであれば、隣地所有者の承諾を得て土地の測量をする必要も出てきます。

---続---

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ありがとうございました。